小池百合子知事、若狭勝衆氏に助言 新党「蜘蛛の糸のような形、意味ない」

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東京都の小池百合子知事は15日の定例会見で、側近の若狭勝衆院議員が結成を目指す国政新党との距離感を問われ、「新党というより改革への支援だ。どういう方がなさるのか、大変関心を持っていきたい」と述べた。

小池氏は、若狭氏に対して、新党メンバーに関し「(改革の理念を)クリアできる人でないと、メッセージが伝わらなくなる」と助言したことを明かした。その上で「蜘蛛の糸のような形になっては意味がない」との見解を示した。

小池氏は、若狭氏が次期衆院選の候補者発掘のために16日開講する政治塾「輝照塾」の初回会合で講師を務める予定。

また都民ファーストの会の代表交代を巡り、小池氏と幹部のみで決めた経緯に党内から異論が出たことには「(選考過程を定めた)規約は党が産声を上げたころに決めたもの。今、55人の都議を有してどういう議決をするかは変化があっていい。議論すれば、政党として一歩進むのではないか」と選考方法の見直しに期待感を示した。

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