自公 臨時国会冒頭に北朝鮮への抗議決議行う方針

Home » 3媒体 » NHKオンライン » 自公 臨時国会冒頭に北朝鮮への抗議決議行う方針
NHKオンライン コメントはまだありません



自民・公明両党の幹事長らが会談し、北朝鮮が、日本の上空を通過する弾道ミサイルを発射したことを受けて、今月下旬に召集される予定の臨時国会の冒頭に、衆議院本会議で、北朝鮮に対する抗議決議を行う方針を確認しました。

会談には、自民・公明両党の幹事長と国会対策委員長らが出席し、北朝鮮が、15日朝、日本の上空を通過する弾道ミサイルを発射したことへの対応を協議しました。

この中で、民進党が求めている、衆・参両院での閉会中審査については、「これまでにも開催しているうえ、国連総会に出席するため、安倍総理大臣と河野外務大臣が、来週、日本を離れている」などとして、開催は難しいという認識で一致しました。

一方で、「立法府の意思を明確に示す必要がある」として、今月下旬に召集される予定の臨時国会の冒頭に、衆議院本会議で、北朝鮮に対する抗議決議を行う方針を確認し、15日午後、与野党の幹事長・書記局長会談を開き、野党側に協力を求めることになりました。

このあと、公明党の大口国会対策委員長は記者団に対し、「国連安保理決議が今月12日に採択されたにもかかわらず、通告もなく、日本の上空を通過するミサイルが発射されており、委員会レベルではなく、本会議でしっかり決議する必要がある」と述べました。





コメントを残す