橋本健氏にあった国会議員の可能性「出れば当選は固かったはず」 – livedoor

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 今井絵理子・参議院議員(33)との不倫、政務活動費の不正、さらに歯科医としての診療報酬架空請求疑惑と、橋本健氏(37)の議員としての命脈は既に尽きた。

 もし今後訴追され、罰金以上の刑を受ければ、歯科医師法の規定により、戒告、業務停止、あるいは免許取り消しなどの処分を下されることになる。

 家庭も修復はほぼ不可能であろう。

 そんな墜ちた橋本氏だが、

「いや、実は彼、国会議員になる可能性もあったんですよ」

 と恐ろしいことを言うのは、さる日本歯科医師連盟の幹部である。

夫婦そろっての国会議員?

「うちは2年前に、組織内候補の石井みどり参院議員らへの迂回献金によって会長、副理事長経験者が逮捕、のちに起訴されました。2年後の参院選では、それに関わった石井さんが引退する可能性が高い。で、後釜の選定が行われているのですが、その候補として、兵庫県の歯科医師連盟周辺や、大阪大など、西の歯科医の学閥連中から“いいヤツがいるよ”と名前が挙がっていたのが、橋本です。今井さんとの一件がなければ、有力候補でしたし、組織が推しますから、出れば当選は固かったはず」

橋本元市議と今井議員(撮影・上原賢一)

 不倫に溺れる彼の頭の中には、こんな“算段”があったのかもしれない。妻との離婚が成立すれば、今井議員と再婚する。そして、アイドルの夫としての知名度を生かし、参院選に出馬。夫婦そろっての国会議員となる……。

 しかし、彼は到底そんな器にあらず、今や被告人になろうとしているのは報道の通り。神戸市会は詐欺罪で橋本氏を告発する方針であるという。

「週刊新潮」2017年9月14日号 掲載





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