【北ミサイル】与野党から非難続々…自民・二階俊博幹事長「断じて許されない」 民進・階猛政調会長「極めて深刻な脅威だ」

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北朝鮮が15日、国際社会の制止を振り切って日本上空を通過する弾道ミサイル1発を発射したことを受け、与野党からは非難の声が相次いだ。

大島理森衆院議長は、北朝鮮による8月29日の弾道ミサイル発射や、今月3日の6回目の核実験強行を踏まえ「国際社会からの自制の求めを完全に無視して再び強行された危険な行為に、改めて強い怒りと非難を表明する」とする談話を発表した。伊達忠一参院議長もミサイル発射を「断じて容認できない暴挙」として抗議する談話を公表した。両議長は日本政府に対し、国民の安全確保に万全を期すように要請した。

自民党の二階俊博幹事長は15日午後、党北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部の全体会合で、ミサイル発射を「断じて許されない」と非難するとともに「国民の生命を守り抜く覚悟で頑張らなければならない」と強調した。

二階氏はこれに先立ち、公明党の井上義久幹事長と緊急会談し、28日に召集される臨時国会の初日の衆院本会議で、北朝鮮を非難する決議を採択する方針を確認した。その後、野党各党にも申し入れ、決議採択で与野党が合意した。参院も召集日の本会議で決議を行う方向で調整している。

民進党の階猛政調会長も「わが国および地域の平和と安全を著しく損なう極めて深刻な脅威だ」と北朝鮮を非難する談話を発表した。日本維新の会の遠藤敬国対委員長は記者会見で「わが国の国会決議が有効ではないことはもう明らかだ。違う戦略を考えた方がいいし、各党間で北朝鮮対応を議論すべきだ」と訴えた。社民党の又市征治幹事長は「国民に不安を与え、甚大な被害を生じさせる可能性もあり断じて認められない」と抗議する談話を公表した。

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自民党の二階俊博幹事長





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