「働き方改革法案要綱」を答申、臨時国会で焦点に

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厚生労働省の審議会は、「働き方改革」関連法案の要綱を15日、厚生労働大臣に答申しました。

「働き方改革」の関連法案は、時間外労働の上限規制や終業と始業の間に一定の休息を設ける「勤務間インターバル」の導入、働いた時間ではなく成果で報酬を決める「高度プロフェッショナル制度」の創設などが含まれています。野党から「残業代ゼロ法案」などと批判が強い「高度プロフェッショナル制度」について、改正案は年間104日以上の休日など、以前、連合が要求した修正を反映したものとなっています。

しかし連合は組織内部からの反発を受けて、現在は制度そのものに反対する姿勢を示しています。政府は関連法案を今月下旬に招集される秋の臨時国会に提出する方針です。(15日21:47)





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