臨時市会、山梨市長の辞職同意 10月1日までに出直し選 – 産経ニュース

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 山梨市議会は13日、臨時議会を開会し、職員不正採用事件で警視庁に虚偽有印公文書作成などの疑いで逮捕された望月清賢容疑者(70)が提出した市長の辞職届を同意した。

 午前10時に開会した本会議には、身内の不幸で欠席した1人を除く17人が全員出席。事務局が「事件による市政の混乱は、すべて私1人の責任であります。その責任をとり山梨市長の職を退職いたします」と望月容疑者の辞職届を代読した。

 その後、起立採決により全会一致で同意し、望月容疑者の市長辞職が確定した。

 公職選挙法によると、13日から50日以内、10月1日までに市長選が実施される。市選挙管理委員会は14日、臨時の委員会で選挙日程を決める。

 望月容疑者は市議、県議を経て、平成26年2月に山梨市長に初当選した。来年2月の任期満了を前に、1期途中での辞職となった。

 同容疑者は昨年に実施した市職員の採用試験で、特定の受験者を合格させるため点数を水増しして虚偽の書類を作成するなどしたとして、警視庁に逮捕、送検された。

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