細野氏と連携「50%くらい」 若狭氏

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 小池百合子東京都知事の側近で、無所属の若狭勝衆院議員は13日のフジテレビ番組で、民進党を離党した細野豪志元環境相との連携の可能性に関し「現時点では50%くらい」との見方を示した。「政策の一致が大事だ。これから何度も協議しないといけない」と強調した。国政新党は、自身が設立した政治団体「日本ファーストの会」とは異なる名称にすると改めて表明した。

 若狭、細野両氏は11日夜に東京都内で会談。次期衆院選に向けた国政新党の結成を見据え、政策協議の継続を確認している。

 番組終了後、若狭氏は細野氏との会談内容を小池氏に電話で報告したと記者団に明らかにした。小池氏は「分かりました」と応じたという。

 新党の結成時期に関し若狭氏は「政策の一致ができればおのずと新党はつくられていく」と語るにとどめた。

 政治団体の名称は、小池氏が率いて7月の都議選で圧勝した地域政党「都民ファーストの会」にあやかった。だが、インターネット上などで「排外主義を連想させる」との指摘が相次いでいる。

 若狭氏は新党名について「日本ファーストという名前ではなく、国民に親しまれるようなネーミングを考える」とした。〔共同〕





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