【平沢勝栄 俺がやらねば】二階派に入会 都議選含め新しい課題にも挑戦「テロ等の犯罪の撲滅に全力を入れるべき」

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 私は最近、二階派(志帥会)に入会した。

 自民党内で政策や主張を同じくする同志の集まりが派閥だ。現在43人の国会議員を擁する二階派は極めて開放的で、各議員の活動はかなり自由だ。仲間が多くできることで議員立法などの仕事もやりやすくなる。

 7月2日投開票の東京都議選にもプラスになることなどから入会したわけで、これからは従来と違った新しい課題に挑戦できればと思っている。

 ところで、テロ等準備罪を新設する「組織犯罪処罰法」改正案が参議院で審議入りした。この法案については「治安維持法の復活」とか「監視社会になる」などといった反対がある。防犯カメラ導入時に出た反対論とほぼ同じだ。

 英米など多くの国には、日本の法案より処罰範囲の広い法が既に存在している。しかし、それらの国が監視国家になったなどといった話は聞いたことがない。テロ等の犯罪は日本では起きることはないと考えているから、こんな能天気な意見が言えるのだろう。

 この問題では国連人権理事会の特別報告者から日本政府への懸念が表明された。しかし、この報告者の内容は日本の法案反対派の主張とほぼ同じだ。つまり報告者は反対派の主張をそのまま取り上げたわけで、ちょうど、慰安婦の時のクマラスワミ報告と同じである。この報告書は国連の立場を代表するものではなく、日本が振り回される必要性は全くない。

 ともかく日本は早く法案を成立させ、国際社会と協力してテロ等の犯罪の撲滅に全力を入れるべきだ。






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