秋田「ミニ統一地方選」 期日前投票、長蛇の列「なぜ」 – 産経ニュース

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公共交通網の不便さ/「遠慮深い県民性」も

 9日に投開票される知事選や市長選で、期日前投票所に多くの有権者が訪れている。JR秋田駅構内の投票所には4日も長蛇の列ができた。実は全投票者数に占める期日前投票者の割合は、秋田が全都道府県中で群を抜いて高い。昨夏の参院選では投票者数のほぼ半数を期日前投票が占め、全国トップだった。その理由を探ると、秋田特有の事情が見えてくる。(藤沢志穂子)

                   

 JR秋田駅構内「ぽぽろーど」に設けられた秋田市の期日前投票所は、知事選と市長選の受け付けを3日から開始。この日だけで約2千人が訪れ、4日も午前中から長蛇の列ができた。

 5市の市長選などが重なり「ミニ統一地方選」の様相を見せる今回の選挙戦だが、県全域では三つどもえの戦いとなった8年ぶりの知事選への関心の高さが際立つ。県選管によると、期日前投票には2日までに4万2786人が訪れた。前回の2倍のペースだ。

 昨年7月の参院選では、県内の期日前投票者の比率は47・9%と、全都道府県の平均(27・5%)を大きく上回り全国一だった。

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