知事選の投票基準「雇用」が最多 本社世論調査 – 秋田魁新報

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 秋田県知事選の投開票日(9日)まであと4日に迫り、元職の寺田典城氏(76)=無所属、新人の山内梅良氏(69)=共産党、現職の佐竹敬久氏(69)=無所属=の3候補は終盤の追い込みに力を入れている。秋田魁新報社が1、2の両日に行った世論調査(回答1018人)では、投票の選択基準に「雇用対策」を挙げた人が最も多かった。県と秋田市が連携して整備する新文化施設は過半数が賛成。支持政党は自民が最多だった。

 新文化施設への賛否は「賛成」(20・0%)と「どちらかといえば賛成」(36・5%)の合計が56・5%。「どちらかといえば反対」(15・2%)と「反対」(10・5%)を合わせた25・7%の2倍超となった。「分からない・無回答」は17・7%だった。

 今回の知事選では、寺田候補と山内候補が反対、佐竹候補が賛成している。

 世論調査では「賛成」とした人の71・7%が佐竹候補に投票するとした。「どちらかといえば賛成」の69・0%も同候補に入れるとした。

 一方、「反対」の45・0%は寺田候補に投票するとしたが、「どちらかといえば反対」の43・7%は佐竹候補に投票するとした。

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