森友問題の論戦、膠着状態に 決定的材料欠く

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 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地の格安売却問題を巡る国会論戦が膠着状態に陥ってきた。民進党など野党は衆参両院の委員会で追及を続けるが、政府側は関与を否定する従来の答弁を繰り返すのみ。長期戦に持ち込むことで政権へのダメージを狙う野党と、だんまりを決め込んで幕引きを狙う政府。双方とも追及や反論の決定的な材料を欠き、真相解明は進まない。

 民進党の今井雅人氏は4日の衆院財務金融委員会で、国有地の…





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