官房長官 米の武力行使排除しない姿勢を評価

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菅官房長官は、午後の記者会見で、アメリカのトランプ政権が北朝鮮に対し、武力行使も排除しない姿勢を示していることを評価する考えを示したうえで、日米同盟の抑止力、対処力の強化に向けて、アメリカと緊密に連携していく考えを示しました。

この中で、菅官房長官は、アメリカのトランプ政権が弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮に対し、武力行使も排除しない姿勢を示していることについて、「北朝鮮への対処にあたって、アメリカの『あらゆる選択肢がテーブルの上にある』といった発言は評価している」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「地域の安全保障が一層厳しさを増す中、アメリカの抑止力を確保することも、国民の安全安心を守る上では重要だ。日米同盟の抑止力、対処力を一層強化していくことが重要であり、引き続き、アメリカと緊密に連携していきたい」と述べました。

また、菅官房長官は、記者団から、アメリカが軍事行動を選択した際の日本政府の対応を問われたのに対し、「アメリカの今後の対応を予断を持って発言することは控えたい。そのうえで申し上げれば、外交努力を通じて平和を守ることが極めて重要であることは申し上げるまでもない」と述べました。





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