サッカーゴール改善 – 公明新聞

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公明新聞:2017年4月5日(水)付

済美山運動場に導入されたサッカーゴールを視察する、まつば都議と横山区議ら済美山運動場に導入されたサッカーゴールを視察する、まつば都議(左端)と横山区議(右隣)ら

「済美山運動場」で好評
まつば都議と区議が連携
東京・杉並区

東京都杉並区の都立和田堀公園内にある第2競技場(通称「済美山運動場」)でこのほど、設置しやすいサッカーゴールが導入され、利用者から喜ばれている。

同競技場は、サッカーゴールがフィールドに常設されておらず、利用者が所定の位置までゴールを運ぶ。導入されたゴールは、これまでより運びやすくなり、転倒を防ぐためのくいを地面に打ち込む必要もない。

同競技場を利用している特定非営利活動法人「杉並ソシオフットボールクラブ」の西野泰啓理事から相談を受けた公明党の横山江美区議は、まつば多美子都議(都議選予定候補=杉並区)と連携。2015年5月に都建設局に対して、安全性の高いゴールに取り替えるよう要望していた。

同クラブの有川隆広さんは、「子どもでも安心して準備できるようになった」と話していた。

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