籠池氏、自宅も仮差し押さえ 小学校の施工業者が申し立て、提訴へ

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 学校法人「森友学園」が大阪府豊中市に開校を予定していた小学校の施工業者が、学園が運営する幼稚園などに続いて、新たに前理事長の籠池(かごいけ)泰典氏の自宅の土地、建物の仮差し押さえを大阪地裁に申し立て、認められていたことが3日、分かった。

 施工業者は近く籠池氏や学園を相手取り、損害賠償など債権相当額の支払いを求める訴訟を起こす方針だという。

 地裁決定は3月31日付。登記簿によると、籠池氏の自宅は、大阪府豊中市にある木造2階建て。1977年に建てられ、2004年に籠池氏が取得した。土地面積は196平方メートル。

 仮差し押さえを申し立てていたのは、学園が大阪府豊中市に開校を計画していた小学校の施工業者「藤原工業」(同府吹田市)。同社は地裁に提出した書面で、「籠池氏は工事代金の半分を私学助成金で支払うとの虚偽の事実を申し向け、契約させた」と主張した。

 同社は3月には、森友学園が運営する大阪市の「塚本幼稚園」の土地と建物、系列で同市の「高等森友学園保育園」の土地の仮差し押さえも申し立て、認められている。






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