秋田市長選 公約点検:イオンタウン構想 – 秋田魁新報

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イオンタウンが大型商業施設の出店を計画している外旭川地区

 市は人口減と高齢化を前提に、持続可能なコンパクトシティーの形成を進めている。低密度の市街地が広がれば、都市機能の維持費用が増える。市は、中心市街地と東部、西部、南部、北部、河辺、雄和の各地域の中心に機能を集約し、公共交通や道路網で結ぶ都市構造を描いている。

 特に中通地区を主とする中心市街地を商業や経済の中心地と位置付け、芸術文化ゾーンを核としたにぎわい創出を進めている。

 イオンタウン(千葉市)は外旭川地区に大型複合商業施設の出店を計画している。専門店と劇場を備えた「ショッピング&エンターテインメントゾーン」、農業体験できる「アグリ&ネイチャーゾーン」、観光客向けの「観光・文化発信ゾーン」、足湯や薬膳レストラン街がある「医食同源・ウエルネスゾーン」など、人を呼び込む六つのゾーンを作る構想。市公設地方卸売市場北側の約34万5千平方メートルの土地を予定している。

 イオンタウンの構想は、市の将来像を大きく変える可能性があり、2人の候補者間で考えが異なる。

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