民進「共謀罪」審議入りを拒否 – 東京新聞

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 与党は四日午前の衆院議院運営委員会の理事会で、「共謀罪」の趣旨を含む組織犯罪処罰法改正案を、六日の衆院本会議で審議入りさせる日程を提案した。民進党は拒否した。与党と民進は折り合わず、理事会は休憩になった。

 一方、自民党と日本維新の会の幹事長・国対委員長は国会内で会談。自民が六日の衆院本会議で審議入りさせる方針を説明し、維新は賛同した。維新は「共謀罪」法案が対象犯罪とする二百七十七を絞り込んだ対案を提出し、修正を求める方針を伝えた。

 自民の二階俊博幹事長は終了後の記者会見で、維新の対案について「ご提案があれば謙虚に承りたい」と述べた。

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