朝鮮半島「総赤化」の始まり 精神的に不安定の朴容疑者、独房前で涙… 「極左」文氏は党公認候補に

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 収賄容疑などで逮捕された韓国の前大統領、朴槿恵(パク・クネ)容疑者に対する本格的な取り調べは4日から行われることになった。韓国検察の関係者が明らかにした。朴容疑者は収監された拘置所で涙を流したことなどが伝えられ、精神的に不安定とされる。一方、次期大統領選では3日、「大本命」の極左候補が最大野党の公認候補となった。

 朴容疑者の弁護人は「心理的な準備状況」や警護問題を挙げ、検察庁舎ではなく、ソウル拘置所での取り調べを要請した。日時も遅らせるよう要請があり、検察が受け入れたという。

 韓国メディアの報道では、拘置所に入った朴容疑者が精神的に憔悴(しょうすい)している様子がうかがえる。韓国紙、東亜日報(電子版)によると、朴氏は3月31日午前4時45分ごろ、ソウル拘置所に収監され、独房に入る直前、しばらく立ったまま涙を流した。看守が説得して部屋の中に入ったという。

 中央日報(日本語版)は「朴前大統領、不安定な心理状態」との見出しで、拘置所での朴容疑者の生活を報じた。記事によると、朴容疑者は収監初日の31日、朝食をほとんど食べず、昼食も半分ほど残した。弁護人が31日と1日に朴容疑者と面会したとしており、朴容疑者の様子を見た弁護人が検察に配慮を求めた可能性もある。

 朴氏とは対照的に、「ポスト朴」の最右翼で最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表は絶好調だ。聯合ニュースによると、31日に南東部の慶尚道(キョンサンド)で行われた同党の予備選で3連勝を果たしたのだ。

 「従北」「反日」で知られる文氏だが、予備選での累計得票率は59・0%と過半数に達している。3日に行われた予備選の結果、累計得票率で過半数を維持し、文氏の党公認候補への選出が決まった。

 いよいよ朝鮮半島「総赤化」の始まりだ。






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