教育勅語の教材使用容認 菅氏「適切配慮の下」

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 菅義偉官房長官は4日の記者会見で、教育勅語の学校での教材使用に関し「憲法や教育基本法に反しない適切な配慮の下で取り扱うことまでも、あえて否定すべきではない」と重ねて強調した。松野博一文部科学相も会見で「歴史的背景など、さまざまなことを資料を通じて教えたいという意図で使われるもので、そういった観点から教材に使われることは問題ない」と述べた。野党は反発を強めた。

 民進党の大串博志政調会長は会見で、教育勅語の教材使用を否定しない政府答弁書に関し「安倍政権の戦前回帰の動きを如実に表す」と批判した。

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