政府、五輪警備の基本戦略決定 安倍首相「共謀罪」法案に意欲

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 政府は4日午前、2020年東京五輪・パラリンピック推進本部(本部長・安倍晋三首相)会合を官邸で開いた。大会期間中の警備に関する指針「セキュリティ基本戦略」を決定。15年に閣議決定した大会運営の基本方針で掲げた「世界一安全な日本」の具体化を図る。

 首相はあいさつで「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の必要性を指摘。「大会の安全、円滑な準備と運営は政府の重要な責務だ。具体的な対策を確実に実行に移し、オールジャパンで取り組んでほしい」と強調した。

 基本戦略は、24時間態勢の「セキュリティ調整センター」設置が柱になる。

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