外国人技能実習、企業へ監督強化 閣議決定、11月から

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 政府は4日、外国人技能実習生の受け入れ先への監督を強化する「外国人技能実習制度適正化法」を11月1日に全面的に施行することを閣議決定した。受け入れ先の企業が今年1月に新設された認可法人「外国人技能実習機構」に実習計画を提出し、認定を受ける新制度が始まる。

 政府はこの日、外国人の在留資格に「介護」を新設する出入国管理及び難民認定法の改正法を9月1日に施行することも決めた。「留学」の在留資格で来日した人が国内の専門学校などで学び、介護福祉士の国家資格を取ると、「介護」の在留資格に切り替えて働けるようになる。





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