党首討論やるの?やらないの? 自民・民進国対委員長が真っ向対立

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今国会初めてとなる党首討論の開催をめぐり、自民、民進両党国対委員長の主張が真っ向から対立している。自民党は民進党の求めに応じ12日の開催を打診したにも関わらず拒否されたと強調。民進党は「拒否はしていない」としており、コミュニケーションがうまくとれていない現状が浮き彫りになっている。

党首討論は、民進党の山井和則国対委員長が3月28日の記者会見で早期開催を求める考えを表明した。ところが、自民党の竹下亘国対委員長は今月4日の記者会見で「12日でどうだ、と投げかけたが、昨日夕、党首討論はいらない、やらなくていいと民進党から返ってきた」と説明した。

一方、山井氏は4日、国会内で記者団に「拒否はしていない」と述べ、自民党側の説明を打ち消した。

民進党は文部科学省の天下り問題に関し、安倍晋三首相出席による衆院予算委員会の集中審議も求めている。だが、自民党は「まずは文科委員会でやるべきだ」と拒否した。

山井氏は「党首討論はやりたい。ただその前に(予算委の)集中審議をやってくれということ。集中審議と党首討論をセットでやろうということを言っている」と強調した。

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4野党国対委員長会談に臨む、民進党の山井和則国対委員長(中央)ら=4日午後、国会内(斎藤良雄撮影)





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