【豊洲百条委速報(15)】 赤星元政策報道室理事、政治的圧力は「かけた覚え絶対ない」「そういう名前出されるの一番嫌い」 – 産経ニュース

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 豊洲市場(東京都江東区)移転問題の都議会百条委員会の証人喚問で、赤星経昭(つねあき)・元政策報道室理事は、国会議員の名前を出すなどして東京ガス側に政治的圧力をかけたことがあるかと問われ、「私自身がそういう名前を出されるのが一番嫌いなものですから、私からそういうこと(政治的圧力)をかけた覚えは絶対にございません」と強い口調で述べた。

 土壌汚染が発表されることで土地が値下がりするとされる「土壌Xデー」という言葉については「使った覚えはございません」と明言した。

 自民の河野雄紀都議から「一切の不正がなかったとお誓いいただけるか」と問われると、「私は都庁に35年間勤めさせていただいて、少なくとも都民のためにと思って仕事をしてまいりましたので、不正をしたことはございません」と述べた。

 野村寛(ひろし)・元政策報道室首都機能調査担当部長も「この交渉におきましては、私は不正は一切なかったという風に思っております。実務交渉に当たった担当者として、感想ですけれども、本当に誠心誠意やって、一歩一歩着実に進展したんではないかと思っております」と話し、両者とも不正はなかったと強調した。

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