【森友学園問題】保護者が証言、補助金交付に必要な同意書「提出したことがない」 – 産経ニュース

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 学校法人「森友学園」(大阪市淀川区)の運営する塚本幼稚園(同)が、補助金を不正受給した疑いがあるとして大阪府の立ち入り調査を受けた問題で、3月まで子供を通園させていた保護者が3日、産経新聞の取材に応じ、補助金交付に必要とされている保護者の同意書について「提出したことがない」と証言した。

 府によると、対象の補助金は、障害などで特別な支援が必要な園児の在籍数に応じて支給される。支援に当たる介助員の人件費などに充当することが想定されている。保護者の同意書は平成28年度分の申請から園に備えつけておくことが要件になっていたが、3月31日に府が行った塚本幼稚園への立ち入り調査では、提示がなく確認できなかった。

 この保護者によると、園からの要請で27、28年度について弱視の娘に対する眼科医の診断書を提出した。府に確認すると娘も申請対象に含まれていたが、学園側からはそうした説明はなく、28年度分から必要となっている同意書も書いていないという。

 保護者は「なぜそんな診断書がいるのか疑問に思ったし眼科医からも不審がられたが、まあ出しておこうとなった」と当時は突き詰めて考えていなかった、と振り返った。娘は3月に卒園するまで他の園児と同じように通園しており、特別の介助員を見た記憶はないと証言した。

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