産経VS民進「辻元問題」で全面戦争も 細野代表代行らは距離感か … – ZAKZAK

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 「辻元問題」で、民進党内に距離感か−。学校法人「森友学園」(大阪市)問題での、民進党の辻元清美衆院議員に関する産経新聞の記事「3つの『疑惑』」(3月28日付)をめぐり、同党の役員室長が抗議文を出し、同紙の政治部長が「恫喝と圧力には屈しない」との反論記事を掲載する事態となった。民進党は一致団結して徹底抗戦するかとみられたが、そうでもなさそうだ。

 「インターネット上でチラッとは見たが、ちょっとまだ読めていない。申し訳ない。読んでおけばよかったのだが」

 民進党の細野豪志代表代行は3月31日の記者会見で、産経新聞の政治部長の反論記事について、こう語った。

 小川勝也参院幹事長は同日、国会内で記者団に「事実関係が分からないのでコメントしようがない」と語った。

 産経新聞vs民進党の様相を呈してきた「辻元問題」。反論記事は、永田町だけでなく、ネット上でも注目されており、フェイスブックの「おすすめ」は1日午前8時時点で、1万2000件を超えている。

 自民党の三原じゅん子参院議員も3月31日、自身のツイッター上で、反論記事を紹介したうえで、「恫喝と圧力、、、、」とつぶやいている。

 民進党幹部が、この問題に関心がないとは思えないが、細野氏と小川氏の態度はどうしたものか。

 蓮舫代表は同月30日の記者会見で、産経新聞の記事を念頭に、「『疑惑』と報道した新聞社に対しては法的措置も含めて対応を考えている」と述べたが、政治部長の反論記事を受けた反応は1日朝までにみられない。

 今後、バトルはどう展開するのか。






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