選抜高校野球:大阪桐蔭の福井主将「新聞見て優勝実感」

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優勝から一夜明け、優勝旗を手に宿舎を後にする大阪桐蔭の選手たち=大阪市北区で2017年4月2日午前9時59分、山崎一輝撮影



一夜明け ナイン、野球部の寮で喜びかみしめる

 第89回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)で5年ぶり2回目の優勝を果たした大阪桐蔭の選手たちが2日、大阪市北区の宿舎から大阪府大東市にある同校野球部の寮に戻った。優勝から一夜明け、ナインは晴れやかな表情で喜びをかみしめた。

 決勝では履正社との史上初の大阪勢対決を制した。チームをまとめてきた福井章吾主将(3年)は「朝、新聞を見て優勝したんだなと実感した。今後の目標は春夏連覇。まずは大阪大会を勝ち抜いて甲子園に戻ってきたい」と誇らしげに話した。西谷浩一監督(47)は「今大会は一戦一戦いろいろな勉強ができ、選手たちが大きく成長できた。夏も日本一を目指したい」と表情を引き締めた。【鳥井真平】





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