北を「許さない」トランプ政権幹部が警告…無謀な核・ミサイル実験に怒り 正男氏暗殺、遺体返還で真相究明困難に

Home » 3媒体 » ZAKZAK » 北を「許さない」トランプ政権幹部が警告…無謀な核・ミサイル実験に怒り 正男氏暗殺、遺体返還で真相究明困難に
ZAKZAK コメントはまだありません




 北朝鮮の国家的危機が高まってきた。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏の遺体をマレーシアから返還させて、北朝鮮は“外交的勝利”を得たとの見方もあるが、ドナルド・トランプ米政権は甘くはない。正恩氏が無謀な核・ミサイル実験を続ければ、世界最強の軍事力で粉砕することもありそうだ。

 「トランプ政権は許さない」

 ニッキー・ヘイリー米国連大使は3月30日、ニューヨークで共同通信など世界の主要通信社のインタビューに応じ、北朝鮮の6回目の核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発について、こう語った。

 北朝鮮とマレーシアが同日、正男氏の遺体を北朝鮮に引き渡したうえ、互いの国民を出国禁止にした措置を解除することで合意したことも念頭に置いた発言とみられる。

 猛毒の神経剤VXを使った正男氏暗殺という、北朝鮮の国家犯罪の真相究明は困難になった。だが、米韓合同野外機動訓練「フォールイーグル」は継続しており、米軍の対北警戒態勢は敷かれたままだ。






コメントを残す