館林市長選2日投開票 – 産経ニュース

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 安楽岡一雄市長の死去に伴う館林市長選は2日、投開票される。いずれも無所属新人で、コンサルタント業の小林光一氏(70)、自民党元県議の須藤和臣氏(49)と同、松本耕司氏(72)が立候補。保守分裂となった須藤氏と松本氏による事実上の一騎打ちの構図だが、目立った争点は見当たらず安楽岡氏の後継者選びの色合いが濃い。

 小林氏は「館林から日本の政治を変えていく」と訴え、須藤氏は「災害時の対応能力の高いまちづくり」を、松本氏は「館林厚生病院の医師と科目の充実」を、それぞれ掲げる。議員死去に伴う市議補選(欠員1)も同日投開票が行われ3人が出馬している。

 投票は2日午前7時~午後8時まで市内28カ所の投票所で行われ、9時から城沼総合体育館(つつじ町)で即日開票される。

 3月25日現在の選挙人名簿登録者数は6万3705人(男3万1731人、女3万1974人)。





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