共謀罪審議入り早期結論を 自民・茂木政調会長

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 自民党の茂木敏充政調会長は1日、宇都宮市内で開いた党会合で、公明党との間で折り合っていない共謀罪の構成要件を変えた組織犯罪処罰法改正案の審議日程について、両党国対委員長間で早期に結論を出すよう求めた。「今国会で成立させるための日程感をできるだけ早く示してもらえれば、大変ありがたい」と述べた。

 同時に「両党間で今国会での成立を期すと合意している。与党の合意は大変重い」と強調した。

 共謀罪法案を巡り、自民党は6日に衆院本会議で審議入りしたい意向。公明党は民法と刑法の両改正案を先行審議するべきだと主張し、調整が難航している。

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