天下り問題 文科省元次官の山中ブルガリア大使が辞意

Home » 3媒体 » NHKオンライン » 天下り問題 文科省元次官の山中ブルガリア大使が辞意
NHKオンライン コメントはまだありません



おととし8月まで文部科学省の事務次官を務めていた山中伸一ブルガリア大使は、天下りのあっせん問題の責任を取りたいとして、30日、岸田外務大臣に大使を辞職する意向を伝えました。

これは、岸田外務大臣が、30日午後、記者団に明らかにしました。

山中伸一ブルガリア大使は、おととし8月まで文部科学省の事務次官を務め、天下り問題をめぐって、文部科学省から監督責任があったとして停職相当とされていました。
そして30日、岸田外務大臣に対し、問題の責任を取りたいとして、ブルガリア大使を辞職する意向を伝えたということです。

岸田外務大臣は記者団に対し、「あすにも山中大使に帰国するよう命令を出し、帰国後に辞職を承認する考えだ」と述べました。





コメントを残す