民進党結党1年 蓮舫代表 政権との対決姿勢強める

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民進党の結党から27日で1年となったのにあわせ、蓮舫代表は街頭演説を行い、大阪・豊中市の国有地が、学校法人「森友学園」に鑑定価格より低く売却されたことについて追及を続けるなど、安倍政権との対決姿勢を強める考えを強調しました。

民進党は、自民・公明両党に対抗する勢力の結集を目指して、当時の民主党と維新の党が合流して結党され、27日で1年となりました。

これにあわせて蓮舫代表は、東京・有楽町で街頭演説を行い、「国会では『森友学園』という嵐が吹き荒れているが、安倍総理大臣や与党は、時間が過ぎるのを待とうとしているとしか思えない。1強の政治が続くとおごりやゆがみが出てくる」と指摘しました。

そのうえで、蓮舫氏は「権力の近くにいる者だけが優遇される不平等な政治が行われているのではないかという声に政府は答える責務がある」と述べ、大阪・豊中市の国有地が学校法人「森友学園」に鑑定価格より低く売却されたことについて、追及を続ける考えを示しました。

そして、蓮舫氏は「残念ながら安倍政権は、われわれの声に耳を貸そうとせず、やりたい放題の政治が当たり前の景色となった。5年目となった1強の政治に対して、われわれは、確かに小さいかもしれないが、あらがい、挑戦したい」と述べ、安倍政権との対決姿勢を強める考えを強調しました。





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