グランプリの大賞に多々見・舞鶴市長 – 毎日新聞

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マニフェスト大賞グランプリを受賞し、あいさつする多々見良三・舞鶴市長=東京都港区で2016年11月11日、小出洋平撮影



 政策本位の政治を目指す「第11回マニフェスト大賞」(実行委主催、早稲田大学マニフェスト研究所・毎日新聞社共催、共同通信社後援)の授賞式が11日、東京都港区の六本木アカデミーヒルズで開かれ、グランプリの大賞には、最優秀マニフェスト賞(首長)を受けた多々見良三・京都府舞鶴市長が選ばれた。

 多々見氏は医師出身。市内の四つの公的総合病院の機能強化を実現し、混乱が続いた市の地域医療問題を解決した手腕が高く評価された。「医師は患者と1対1で向き合う。この感覚を基礎に、これからも市政に取り組んでいく」と語った。

多々見氏以外の最優秀賞と特別賞は以下の通り。

 最優秀マニフェスト賞(議会)=黒川勝・横浜市議▽同(市民)=川崎青年会議所(川崎市)▽最優秀成果賞=岐阜県多治見市議会▽最優秀政策提言賞=佐藤真和・東京都東村山市議▽最優秀コミュニケーション戦略賞=岩田崇・「塩谷町民全員会議」特別指導員(栃木県塩谷町)▽最優秀シチズンシップ推進賞=新城市若者議会(愛知県新城市)▽特別賞(箭内道彦選)=WomanShift(東京都)、NPO縁塾(岐阜県可児市)▽同(秋吉久美子選)=岩手県宮古市議会、社会をつくる女子ゼミ“一億総満足社会”政策オーディション実行委員会(神戸市)【三枝泰一】






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