【安保法制】民主・枝野氏「前向きに受け止める」 共産の参院選野党共闘 … – 産経ニュース

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 民主党の枝野幸男幹事長は23日、横浜市内で記者団に対し、共産党の志位和夫委員長が来年夏の参院選に向けて呼び掛けた野党間の選挙協力について「思い切った提案だと前向きに受け止めている」と述べた。「具体的な話を承った上で党内で丁寧な議論が必要だ」とも語った。

 枝野氏は、民主党の津田弥太郎参院議員が17日夜の参院平和安全法制特別委員会で行われた安全保障関連法案の採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員に暴行した疑惑について「参院の院内秩序の問題だ」と指摘。その上で「この問題(大沼氏への暴行疑惑)に限らず、採決に至るいろいろな経緯の中で起こった問題については参院の国対を中心に事実関係の精査を行って、基本的な考え方を整理する。それを踏まえて党全体として対応していく」と述べるにとどめた。

 枝野氏はこれに先立つ街頭演説で、安保関連法の成立について「責任は野党第一党としていったんは可決を許した私たちにある。来年の参院選、次の総選挙で自民党と公明党を過半数割れに追い込めば、この法律を使わせることはできない」と主張。さらに「安倍晋三首相は、どうせ国民は忘れるとなめている。なめさせてはいけない。立憲民主主義を取り戻す戦いを一緒に進めていこう」と聴衆に呼び掛けた。





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